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 昔から日参しているサイトの管理人様にお嬢さんがご誕生とのこと。
 何だか凄い幸せです。
 本当におめでとうございます。
 ロム専なのでこんなところで言っても全く意味無いんですけどね……
 いつも楽しませていただいていますし、ご挨拶に向かいましょうかねえ。
 育児ブログ日参といい、他人の子供が可愛くてしょうがありません。
 こういうこと言ってるから犯罪者になるなよとか言われるんでしょうか。心外です。

 バイト行ったり演奏会行ったり図面書いたり図面書いたりしていました。これからも続けます。
 ちょっとまだ三ヶ月くらい死ぬほど忙しいので、音信不通でもあんまり気にしないで下さい。

 
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 今年もグダグダサイトですが、どうぞよろしくお願いします。


 さて、無事下宿へと戻ってきました。
 里帰りは色々と疲れるものの総合するととても楽しいものです。
 成人式だとか、同窓会だとか、飲み会だとか。
 そんな里帰りの締めくくりといえば、そう、お土産です。

 かわせちゃん、教えてくれて本当にありがとう。

 はい、どーん。



 島根県やっちゃった……!

 ツッコミどころ満載ですが、考古として最初に言わせていただくならその勾玉、紐に通ってないですよ!

 百歩譲ってネーミングは麺類にありがちな過ちだと考えましても、

 そのイケメン?お兄さんは誰なのかとか(お……オオクニヌシ?)

 角髪部分だけクリア素材で中の蕎麦が透けるという発想はスタッフの悪ノリとしか思えないとか

 なんか自分で自分を盛り上げてる周りの文字がちょっぴり切ないとか……

 パッケージを眺めているだけで、言いたいことが泉のように湧き出てきます。


 ちなみにPOPはこんな感じでした▽


 大阪の番組で大好評! みたいな真偽が疑われる情報が掲載してありましたが、写真付きなので本当なのでしょう。
 大阪の方々は案外ベタな笑いに弱いのでしょうね。
 右下隅っこにイケメン?お兄さん。
 相変わらず首から上しかありません。
 男は顔で勝負といったところでしょうか。


 島根の麺類と古代扮装キャラのコラボレーションとしては、おそらくくにびき稲香麺の方が先駆けではと思うのですが▽
https://www.ja-kunibiki.or.jp/farm/inakamen/inakamen.htm
 こちらはヤツカミズオミヅヌノミコトですね。
 長ったらしいですが名前部分はオミヅヌです。
 躍動感溢れるポーズがなかなかに男気溢れる感じです。
 イケ麺も、今度は顔ばかりでなくプロポーションにもこだわっていけば更なる面白商品に……いえ、女性から支持を得る人気商品になれるのではないでしょうか。

 何のかんのいって、京佐さんはこういう地方のごく一部におけるよく分からない方向への頑張りが大好きです。

 本日の博物館学の授業は神社の建築様式についてのものでした。
 普段は睡魔との闘いに明け暮れている京佐さんも、本日ばかりは違いましたよ。
 我が祖国についにスポットライトが……!(噛み締め)
 しかしまあ大社造や隠岐造はともかくとして、中山造まで出雲の系譜を引くとは……ありがとう尼子晴久!
 やっぱりほら、権現造だとか吉備津造だとかハデでデカけりゃいいってもんじゃないんですよね。
 そもそもの祭礼の場としての意味を忘れた神社なんて魅力が三割減ですよ。
 江戸時代の人にはその辺り肝に銘じていただきたかったものですね!

 VPのレナスの方をしばらく前に中古でゲットしました。
 でも全然プレイできてません。涙。。

 システムを理解するのに少しかかりましたが、慣れると巷で「中間管理職ゲー」と呼ばれていた理由がよく分かりました。
 働かなければ定期的に(フレイに)罵倒され、育成した人材は違う部署(ヴァルハラ)に送らねばならず、手に入れたいいアイテムも基本的には上司(オーディン)に献上…切ない_| ̄|○川
 一周目は攻略情報は完全遮断が自分ルールですので、まだしばらくかかりそうですがちまちまとプレイしてゆきたいですね。
 あとトライエース名物、ドット絵と全然似てないキャラクターCGが笑えます。
 同時に条件だけ出して発注して、しかもその後調整を入れてないって感じですかねえ。
 個人的にはドットの方がかわいくて好きなので、そっちにあわせて欲しいものです。

 ところで、このシステムをパクって日本神話版を作りたくて仕方ありません。
 戦闘システムやダンジョンマップでの動作はかなりアクロバティックなので再現は無理だとしても、スキル配分や神界フェイズ、エインフェリアの育成や派遣なんかはADVゲームっぽい感じのゴリ押しで作れる気が……
 ていうか誰か作ってませんか?(切実に)

 自分の嫌なクセに気が付きました。
 自分、ファンタジィを書こうと思い立ったとき、必ずその世界が丸いか平らか考えてます。
 いえ抽象的な言い方ですが、要するに世界観として擬似地球みたいなのを想定するのか、それとも虚構を虚構として受容するのか初めに決定しないと先に進めないようです。
 ……これ、そうとうマイナスファクターですよね……
 些細なことを気にしているから勢いで執筆が出来ないような気がしてなりません。

 ちなみに神代はファンタジィの皮を被ったSFなので、基本的には丸いです。
 多重世界構造はレイヤー状の平行世界として説明付けるつもりでしたが本編でそんなの別に言わないですしね。
 一角紀はまだ秘密ですが、今思えば上記のような無駄な細かさにこだわる自分があってこそのプロットを組んでいることに気付き、若干凹みました。
 これはもう自分の性分だと思って諦めたほうがいいのかもしれませんねえ。。


 神代異聞にコメント頂き、ありがとうございました~
 状況はかなり殺伐としているはずなのに主人公周りは妙に気の抜けたまったり空間が広がりすぎた感は否めませんが、楽しんでいただけたなら何よりでしたv

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